野毛印刷への問い合わせメール

満足していただいたときの感動が仕事の原動力

     矢口

  矢口 絵梨
   入社5年目
   営業部

●主に担当している仕事、役割は?

入社してまず、私は塾の教材作成の仕事を担当していました。主な業務はお客様から原稿をいただき、テストや授業で生徒が使用する教室まで無事納品することです。
野毛印刷の制作(内校)のレベルの高さはお客様から感心、感謝されることが多く、胸を張ってお客様と仕事ができるということに喜びを感じます。仕事の後にお客様から「ありがとう」と言われたりすると今までの苦労も本当に嘘のようです!
3年目から現部署に異動になり、今までの仕事の他に主に芸術関係の仕事を引き継ぎ。今までと違うのは、印刷の用途が広報物や人に見せる為のものが多く、単純にいうとカラフルになりました(笑) 複雑な折りや型で抜くなど様々で、お客様によってでき上がる形が違うのでおもしろいです。まさに1点1点がオーダーメイドです。
街中で自分が関わった印刷物を見かけたりするとちょっと嬉しくなり、何だか得意気な気分になります。印刷物ができるまでは苦労話も少なくはありませんが、実際予想以上にいいものができあがったと思ったとき、印刷物によってお客様の要求が達成されたときに非常にやりがいを感じます。
携わる仕事に変化はあっても、同じなのはお客様に満足していただけたときに最もやりがいを感じるということ。それが仕事の原動力なっているんだと思います。


●あなたから見て、「野毛印刷社」とは?もしくは「野毛印刷社で働くこと」とは?

野毛印刷社で働くこととは、修行です…(笑) それは仕事面でも、人間的な面においても。
お客様からは『矢口さんにお願いしたい』とご指名がくるような影響力のある人になりたいですね。そしてもっと人脈を広げ、仕事面ではお客様にとってよきアドバイザーになりたいと思っています。
社内外共に、仕事を通じて人とのつながりを大切にしていきたいと思います。

ある1日のスケジュール

7:00 起床 気分がのっていればたまにヨガします。
8:00 出勤 
9:00 メールをチェック デザイナーからは真夜中にデータが来ていることも…
10:00 色校正の仕上がりをチェックし、お客様のところへ提出に行きます。
お客様にオーダー通りもしくは期待以上の色が再現されているかを見てもらいます。
11:00 2件目のお客様のところへ、打ち合わせ。
今日はイベントで使用する印刷物の形を決めてきます。先日の打ち合わせを元にいくつか手作りのサンプルを持っていきます。。
12:00 昼食 お客様の近くのランドマークにて。今日はスープストックにて、一人暮らしで不足しがちな野菜を補充します。
13:00

3件目のお客様に色校正を提出。 もっとカレーをおいしそうにしてほしい、というオーダーあり。 「何色!」という答えがないので、色を言葉で表現する難しさを感じつつ、現場へお客様の意図を伝えます。

14:00 売上、見積 午前中のお客様の見積をします。
15:00 17時都内のデザイナーから入稿のため、電車で移動1時間ほど。移動中は考え事をしたりフリーペーパーやちらしなどを手に取り、読むことが多いです。
16:00
17:00 デザイナーと入稿の打ち合わせ。
18:00 戻ってきて制作へ入稿したものの手配。お客様の意志や注意して欲しいところなどを伝えます。
19:00 部署の会議に出席。議題は売上や月々の予測、主な活動報告など
目標を達成する為のアドバイスなどをもらい、明日からの活動計画に落とし込む
20:00 見積の中で用紙の価格がわからず、購買へ明日朝一で調べてもらうように依頼を掛けます。
21:00 明日やるべきことを手帳に整理してから帰社。次の日の予定によって早出するか決めます。
22:00 たまたま?同期と退社時間があい、久しぶりに飲みに行きます。仕事やプライベートの話などで時間を忘れて盛り上がり、ついつい終電に…
23:00
24:00 就寝