野毛印刷への問い合わせメール

OPEN YOKOHAMAまち歩きツアー 「印刷を巡る冒険」イベント報告

 

型抜き、印刷物の他に刷版 (ハンコの
ようなイメージ)も展示しました。

 

細かな点の集合、組み合わせで色が再現されています。

 

横浜のまちには、「まだ知られていない横浜」がある。そんな「まちの魅力」を知ってもらいたいという想いを込めた催し、「OPEN YOKOHAMA 2011」が、今年は8月6日より11月6日まで、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」と同時開催されています。

今年も数多くの「まち歩きツアー」が企画されていますが、そのうちのひとつ、「印刷技術を巡る冒険」が10月4日(火)と7日(金)の2日間、今回は各回6名のみのプレミアツアーということで、当社野毛印刷と築地活字さんで行われました。
講師は、印刷の余白Lab./紙ラボ! を主宰する野口尚子さん。印刷をコーディネイトする立場からいろいろな解説をわかりやすくお話ししていただきました。

その後、野毛印刷の印刷物を見ていただきながら、オフセット印刷やDTPの基本、ユニバーサルデザイン環境配慮への取組みなどについて、工務課の田中浩をはじめ、当社スタッフから説明させていただきました。

福浦工場にはご案内できませんでしたが、自動版替え可能で印刷の準備時間短縮の世界記録を更新した、マンローランド社製8色反転枚葉オフセット印刷機や、色々な形に加工ができる型抜き機などをよりリアルに感じていただくため動画を使ってご説明いたしました。
新川社屋では、オンデマンドプリンター大判カラープルーフ、印刷の大型プリンター、DDCP(デジタル色校機)、など印刷物ができるまでの裏側を見学していただきました。特に断裁機の迫力には驚かれた様子でした。(紙を2tの圧力をかけて押さえ、断裁するので結構迫力があります!)また、出席者の皆様には、「OPEN YOKOHAMA」のロゴ入りカードができるまでを見学していただき、当社開発の「紙エコ ペーパークラフト」とともにプレゼントさせていただきました。

「印刷技術を巡る冒険」ツアーに参加された皆様、野口様、佐藤様(OPEN YOKOHAMA実行委員)、ありがとうございました。

▲野毛印刷ホームページのトップへ戻る