More Effective Communication 野毛印刷

野毛印刷の工場 Factory

野毛印刷社 福浦工場

確かな品質と環境配慮で、数多くの認定を受ける野毛印刷の「生産現場」

野毛印刷の品質を支える工場は、1995年に中小企業庁より「中小企業合理化モデル工場」の指定を受け、1998年、創業50周年に竣工した福浦工場も、引き続き「かながわ中小企業モデル工場」の認定を受けています。
2000年からは「たいせつなものを もっとたいせつに」のコンセプトのもと、環境配慮にもこだわり、素材、設備、ワークフローの環境配慮スタンダードを工場全体で実践。水なし印刷や廃液の削減、ノンVOCインキの導入など、環境配慮印刷に取り組んでいます。
2010年にはオフセット印刷サービスグリーン基準を達成した工場の証である「グリーンプリンティング認定工場」に認定。2011年には印刷の安定した品質が認められ、ISO国際標準に準拠した「Japan Color 認定制度標準印刷認証」を取得しました。さらに、同じく2011年に「印刷産業環境優良工場表彰 特別賞」を受賞いたしました。
以下の動画では、日本グラフィックサービス協会(JaGra)環境委員会の皆さまが福浦工場に来訪された際の様子がご覧いただけます。(提供:ジャグラBB)

かながわ中小企業モデル工場について

企画かながわ中小企業モデル工場制度は、神奈川県内の中小企業の中から、取引・雇用を通じて地域に貢献し、かながわの「ものづくり」を支えるとともに、経営環境の変化に即応できる柔軟な経営体制を持ち、積極的な技術開発を行うなど、他の中小企業の模範と認められる工場が認定の対象となります。
福浦工場は、1995年に神奈川県の印刷会社として唯一指定され、現在でも指定期間の更新中です。

グリーンプリンティング認定工場について

企画環境問題に対する社会的要求が高まり、印刷産業も環境に配慮した製品作りが求められています。
日本印刷産業連合会制定の印刷産業界の環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」の基準を満たした福浦工場は、2010年に「グリーンプリンティング認定制度」に認定されました。
環境経営に積極的な印刷関連企業として推奨するとともに、同基準に適合した印刷製品にグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及することを目的としています。

Japan Color 認証制度について

企画Japan Color認証制度は、ISO国際標準に準拠し、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準である「枚葉印刷用ジャパンカラー」に基づいて認証を行うものです。
福浦工場は、この認証試験にエントリーし、印刷環境管理状況の審査、印刷物における色差試験、連続印刷時における振れ幅試験などに合格し、印刷物の色のマッチング、印刷技術やプロセスなど、さまざまな基準を満たす工場として認定されました。
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