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環境対応印刷

ISO14001を取得した当社の印刷は、環境保護の考えに基いた設備・ワークフローを構築しております。印刷に使う紙やインキ・加工方法などを「環境にやさしい仕様」として標準化しています。
入稿からお客様のもとへお届けするまで──『環境オールインワンパック』。それがわたしたち野毛印刷からのご提案です。

水なし印刷機

環境にやさしい「素材」のご提案

紙

印刷は紙を大量に消費します。そんな紙だからこそ環境にやさしいものを選びたいものです。当社はFSC(森林管理協議会)の「COC認証」を取得していますので、適正に保護・管理された森林から伐採されたFSC認証紙による印刷物のご提案を積極的にさせていただいております。FSC認証紙をお選びいただいたお客様には、FSCのロゴマークを印刷物にお入れすることができますので、環境配慮企業として、お客様自社のアピールにつなげることができます。

©1996 Forest Stewardship Council,A.C.

インキ

一般的にインキには石油系溶剤が含まれます。この石油系溶剤にはVOC(揮発性有機化合物)が含まれ、大気中に蒸発しCO2を発生させます。当社ではVOCを抑えた大豆生まれの植物性油分を使ったソイインキを水なし印刷の標準インキとしています。さらには石油系溶剤を使わないノンVOCインキも進めております。

製本

環境にやさしい製本仕様をご提案するのもわたしたち野毛印刷のつとめです。例えばバインダー製本は改訂の多い印刷物には大変環境によい方法です。改訂のあったページだけを印刷し、差し替える。ペラ丁合機を完備した当社にとっては環境対応製本ラインナップの1つとなっています。

梱包

わたしたちはできあがった製品を包装して納めます。従来クラフト梱包が標準でしたが、当社ではシュリンク包装による梱包をご提案しております。過剰包装から簡易な包装へ。簡易でありながら、丈夫かつ中身が見える包装でお届けすることができるものです。

環境配慮を考えた設備・工程

水なし印刷

一般的な印刷方式は水を使い、廃液を出します。その過程でIPAという有機溶剤を使い、温室効果の原因となるCO2や大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)の排出を伴います。水なし印刷は水もIPAも使わない印刷方式で、廃液、CO2、VOCの排出抑制をしています。水なし印刷による印刷物には、シンボルであるバタフライマークをお入れすることができますので、環境配慮企業として、お客様自社のアピールにつなげることができます。

UV印刷

紫外線を照射し、インキを硬化させるため速乾性にすぐれ、紙以外のPPやユポなどへの印刷に適します。UV印刷もVOCを発生させない印刷方式です。

水なしCTP

データから直接刷版を出力し、旧来のフイルム出力のような廃液を伴うことはありません。当社では水なし印刷専用のグリーンの刷版を使用しています。

オンデマンドプリント

「必要なときに必要な量だけを」印刷させていただく方式のデジタルプリントです。小ロットから承りますので、不要な大量在庫を抱える必要がありません。

DDCP(デジタル色校)

平台色校正からデジタル色校正に置き換えることで工程の短縮化、ムダを省くことができます。経験と勘がものをいう平台色校正から数値管理できるデジタルの色校で、色品質の安定化を促します。

DTP制作工程

テンプレートを作成し、自動組版を展開。お客様からいただいたデータから自動化を進めますので、手動DTPで起こりがちな入力ミスを防げます。結果、校正レス・短納期化を実現し大いなるムダを省くことができます。

 

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シュリンク
シュリンク梱包
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