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アースデイ東京2008レポート 

アースデイに出展いたしました。

アースデイ風景4月19、20日、「アースデイ東京2008」が、代々木公園で行われました。主催者発表によると、12万5千人(19日:5万人、20日:7万5千人)ものひとでとなったそうです。
こうしたお祭りは昔から開催されていたと記憶していますが、その火は消えず、ますます熱くなっているようですね。多くの個性的なファッションの人、民族的な楽器や衣装などのお店がたくさんあり、誰でも受け入れて楽しもうというフレンドリーな雰囲気がすばらしいですね。
自然を感じさせるたくさんのフードブース。食器はゴミにならないように貸し出し制になっていて、電気はてんぷら油の廃油で発電していました。徹底しています。
ステージライブでは地の底から鳴り響くようなサウンド。大きなバナナを持ったダンサー、白塗り半裸の舞踏の人、漁師のラッパー。ジャズのオーケストラなのに、カリンバの奏者もいる。ジャズプレイヤーがこぞって参加して、吹きまくり、弾きまくり。熱いものを感じました!

eco noge出展そんな「アースデイ東京2008」に野毛印刷としてもブースを構え、出展させていただきました。
野毛印刷として「アースデイ」は初めての経験で、飲食エリアの掲載された「アースデイキッチン」のパンフレット、グリーン電力証書付きはがき「ハッピーアースデイカード」を印刷する協賛企業として出展させていただくことになったわけです。

「アースデイキッチン」のパンフレットはこのアースデイに出展されている23軒のフードブースが紹介されたパンフレットなのですが、それぞれのお店のフードマイレージを表示したものなのです。フードマイレージってみなさんおわかりですか?食材が運ばれてきた距離のことで、毎日の食卓に並ぶ食材を、地元産から選んでみましょう!という「地産地消」という考えに基づいています。なぜかと言いますと、食材もトラックなどの交通機関に揺られて燃料を消費しながら運ばれてくるからです。いくら有名な産地の高級な食材だって、遠くから運んでくるために膨大なCO2が排出されていると思えば、ありがたみも半減しますよね。知らずしらずに、温暖化の片棒かついでいたなんて…。どのお店の食材が東京へ届くまでにどれだけの距離を使ってきたかということがわかるようになったパンフレットです。

eco nogeグッズさて、当の野毛印刷の出展内容ですが、
eco nogeのエコな印刷詰め合わせ」と題して、当社で印刷をしたエコグッズを紹介させていただきました。
eco nogeマスコットをあしらえた数々のグッズに多くの反響をいただきまして
スタッフ一同大変嬉しい思いでした。

「マスコットのエコメモ帳」
「マスコットのエコシール」
「マスコットのマイナス6%な6つのご提案カード」
このほか、当社印刷ではありませんがスタッフの着ていた
「マスコットのeco nogeスタッフジャンパー」
再生PETを使用した環境を配慮した仕様となっています。

グッズについては、2日間で配布予定していた数量の在庫がなくなるほどの反響でした。これらはすべて当社の環境対応印刷によってできあがったものです。
マスコット効果ともあいまって、野毛印刷として取り組んでいるeco noge──環境対応活動が多くの方に伝えられたのではないかと自負しております。

ふれあい12日間、多くの方とふれあうことができました。
水なし印刷の内容を詳しく知りたいと興味を持ってきてくださった方
・マスコットを「かわいい」と言って、声をかけてくださった方
・野毛印刷と同じ横浜が地元ということで、親近感を持って喜んでくださった方
・デザイナー志望ということで、この印刷業界にも興味を抱いていた学生の方
・ディジュリドゥ演奏でeco nogeを盛り上げてくださった小田原ディジュミーの方々
その他大勢の皆様、大変ありがとうございました。本当にフレンドリーなおつきあいのできるイベントだったなと感じてます。

 

ふれあい2これからも「eco noge」──野毛印刷は地球環境にやさしい会社として、
みなさまに愛される会社を目指していっそうの環境保護に力を入れていく所存です。

 

 

次は6月3日~6日のNEW環境展(於東京ビッグサイト)でお会いしましょう。

 

野毛印刷 環境プロジェクトチーム

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